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間取り図をしっかり見よう!数字に表れない空間のこと

将来的なことも考える

マンション購入において大事なポイントのひとつとして間取りが挙げられます。部屋の数がどのくらいあるか、また、各部屋の広さはどのくらいかということを知ることができます。子育て世代で購入するときには子供部屋のことを考えて購入することが多くなりますが、子供部屋を考える際には将来的なことを予測しておく必要があります。子供が大きくなり、学習机や必要な家具類が変わったときにも対応できる広さであるかを知る必要があります。

無駄なく部屋を使おう

間取り図を見ると部屋の全体的なことがわかります。そして、部屋の広さや専有面積などが数字で表記されているので、部屋としての広さを把握することはできます。しかしながら、表記されている数字だけではなく、実際の図面をしっかりと見ることも大事です。せっかく購入する空間なので、できるだけ無駄をなくして有効に活用したいものです。しかしながら、設計上、どうしてもデッドスペースができます。つまり、デッドスペースがどのくらいであるかを知ることがポイントです。部屋が広くてもデッドスペースが多ければ、荷物などを置くスペースが限られてくるので部屋全体を有効に活用することが難しくなります。また、廊下が広い物件もデッドスペースが多いと言えます。間取り図にはデッドスペースとなる空間がどのくらいあるかまでは表記されていません。つまり、間取り図を見ながら、確認していく必要があります。あらかじめ持っていく家具などがある場合、その寸法と照らし合わせて確認することもひとつの方法です。

宇都宮のマンションには、中古マンションをリノベーションし快適な住空間にこだわった物件が多くあります。予算のリーズナブルさと快適な暮らし、どちらも兼ね備えた自分にぴったりの部屋を見つけることができます。

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