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見極める力が必要!お得に土地を手に入れよう

ここだけは気を付けよう

設計は土地・敷地があってはじめて成立するものです。基本的には凡庸な土地となることが多く、平凡な敷地にいかに長所を見出して、設計プランを提案してくれる設計士であるかが大事になります。土地を選んでいく時は、いろいろな落とし穴があり、それは目に見えないものもあり、建物全体にかかわるものも多いので気をつけましょう。設計プランを立てる前、あるいは土地を購入する前に、敷地の周囲に田んぼや川がないか、古い土留めがないか、敷地のくびれが細くないかを確認するといいですよ。加えて、敷地の接道が東あるいは西側にないかも確認しておきましょう。

実はお得な土地もある

土地を探していると、一見、難色を示しそうなところにお得が潜んでいることがあります。土地を探す際、上下水道や都市ガスなどのインフラの設備が整っているか否かは、コストを大きく左右する問題です。上下水道を引き込むことになると70万円から80万円のコストが上乗せになります。既存設備が使える土地であればお得だといえるでしょう。ただし、古い家が建っていた土地の場合、給水の引き込み口径が13mmのことも多く、引き込み直しになることもあるのでチェックが必要です。また、宅地分譲地が売り出されている場合には、接道が北側道路というだけで、隣接地よりも安い値付けになることがあります。このほか、建蔽率や容積率の緩和が受けられる土地かどうかも調べておくといいでしょう。これらが可能なら、設計プランをかなり自由にすることができますよ。

3000万の家は非常に高価です。最近では、ローコストメーカーも沢山ある中で、3000万円は高価な住宅ですが、価格に応じて『高気密・高断熱』で年間の光熱費を削減することが出来ます。

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